素直に生きるのは、
わがままじゃない。
夜、ベッドに入ってふと思い出す。
昼間、友達に「どこ行きたい?」って聞かれて、「どこでもいいよ」って答えた自分。
本当は行きたい場所があったのに、言えなかった。
胸のあたりが、じわっと重い。
「自分に素直になりたい」って思ってる人、実はこっそり「でもそれってわがままじゃない?」って思ってない?
これ、めちゃくちゃよくわかる。
私もずっとそう思ってた。
素直になることと、わがままになることって、何が違うんだろうって。
📖 目次|素直に生きるのは、わがままじゃない
「わがまま」って言葉が怖かった
子どもの頃から、「わがまま」って言葉がどこか怖かった。
わがままな子=良くない子、みたいなイメージが染み付いていて、
自分の気持ちを前に出すことへの罪悪感みたいなものがずっとあった。
親しい人に「こうしてほしい」って伝えて、それが叶わなかった時の辛さ。
「やっぱり私ってわがままだったのかな」って落ち込む。
その繰り返しが嫌で、だんだん自分の気持ちを飲み込むのが当たり前になっていった。
言わなければ傷つかない。
でも言わないと、自分がどんどん見えなくなっていく。
素直になるって、どういうこと?
じゃあ「自分に素直になる」って何なのか、ってずっと考えてた。
私が出した答えは、これ。
素直になるって、自分の気持ちを相手に「お願い」するんじゃなくて、まず自分が「知る」こと。
自分の心にまっすぐ向き合って、「あ、私は今こう感じてるんだ」って認めてあげること。
それが素直になるってことだと思う。
相手に何かを求める前に、自分が自分の気持ちをちゃんとわかってあげる。
わがままは「相手に要求すること」。
素直は「自分の気持ちを自分が認めること」。
気づきにくいけど、ちょっと違う。
偽った姿で築いた関係の、じわじわとした違和感
自分の気持ちを飲み込んで、取り繕った姿でいると、人間関係ってそれなりにうまくいくんですよね。
摩擦がないから。
波風立てないから。
でも、気づいてしまった。
その関係、じわじわと苦しいって。
自分を偽った状態で仲良くなった人といる時間は、どんなに楽しそうに見えても、
心のどこかにずっと違和感がある。
「この人が好きなのは、本当の私じゃないかもしれない」って思いが消えない。
少しずつ、それが嫌になっていった。
本音のままでいられる場所が、本当の居場所
自分の本音のままの姿で仲良くなった人といる時間って、全然違う。
軽いんですよね、心が。
「この人は本当の私を知ってて、それでも一緒にいてくれてる」って感覚があるから。
取り繕ってうまくいく関係より、
素のままでいられる関係の方が、ずっと幸せだってわかった。
それに気づいてから、「もう自分に素直でいていい」って心が決まった。
素直に生きるって、わがままになることじゃない。
自分の心を解放してあげることだと、今は思っています🌿
ここまで読んでくれた、あなたへ
自分の気持ちを飲み込み続けてきたあなたへ。
その気持ち、ちゃんと持っていていい。
素直に生きることは、わがままじゃない。あなたはもっと自由でいい。
あなたは"本当は"どうしたい?
終わりたくないんでしょ。じゃあ一緒に走ろう。大丈夫、絶対良くなるから🔥