「自分を信じて」って、よく聞くけど、実際どういうことなんだろう。
自信がないと、信じることもできないのかな…って思ったこと、ありませんか?
この記事は、そんなふうに感じているあなたへ。
読み終わったとき、「こんな自分でもいいんだ」って、少し思えるはずです。
結論から言うと、自信がないことと、自分を信じることって、実は別の話なんです。
自信がなくても、信じることはできる!
自信がないことと、自分を信じることは別の話
「自信がない」と「自分を信じられない」は、似ているようで違う。
自信というのは、実績や経験の積み重ねから生まれるもの。
まだ何もやっていなければ、自信がなくて当然だ。
それは別におかしいことじゃない。
でも、自分を信じることは違う。
実績がなくてもできる。
うまくいく保証がなくてもできる。
「それでもやってみよう」と思えること、それが自分を信じるということだと思っている。
正しさと、信じることも違う
もうひとつ、私がずっと混同してたことがある。
「自分が正しいかどうか」と「自分を信じるかどうか」は、別の話だってこと。
正しいかどうかは、後からわかることもあるし、誰かが決めることもある。
でも自分を信じることは、今この瞬間に自分が選べること。
それって、けっこう大事なことだと思う。
正しさを証明しなくていい。
ただ、自分の気持ちに正直に、進んでみる。
それだけでいい。
音楽が、教えてくれた
私が「自分を信じる」ってどういうことか、少しずつわかってきたのは、音楽のおかげだった。
好きなアーティストやロックバンドの曲に、何度も勇気をもらってきた。
曲の中にはメッセージが込められていて、アーティスト自身を鼓舞するような歌も多くて。
それが自分に重なって、じんわり響いてくるんですよね。
憧れの人たちも、最初から自信があったわけじゃなかった。
迷ったことも、悩んだことも、たくさんあったってことが、曲を通して伝わってきた。
それでもやりたいことを信じて、夢を持つことを諦めなかった。
その言葉が、一リスナーの私にちゃんと届いた。
メッセージが、積み重なって
そういう曲が、一曲、また一曲と増えていった。
聴くたびに、少しずつ何かが変わっていった。
「こんな未熟な自分でも、受け入れてあげていいんだ」
「信じてあげていいんだ」と、思えるようになっていった。
一気に変わったわけじゃない。
気づいたら、少しずつそう思えるようになっていた。
そういう積み重ねだった。
本当に自分を信じろ、という曲が多かった。
自分を信じて進め、という歌が多かった。
そんな歌たちに、何度も救われた。
自分にどれだけ素直でいられるか
音楽が教えてくれたのは、他人からの評価じゃなくて、自分にどれだけ素直でいられるかが大事だってこと。
まじりけのない、強くて熱い気持ち。
それを大切にすること。
それが、自分を信じるということなんだと思う。
誰かに認めてもらってから信じるんじゃなくて、自分が自分を認めるから信じられる。
その順番を、音楽が教えてくれた。
自信がなくても、信じることはできる!
自信がなくても、自分を信じることはできる。
自分にどれだけ素直でいられるか、それだけでいい。
あなたにも、自分を信じる力をくれる何かが、きっとある。
音楽でも、本でも、誰かの言葉でも、なんでもいい。
今日、自分を信じる力をくれるものを、一緒に探してみませんか!🌿